先週は北館病棟でのクリスマス会の模様をお伝えしました。
今週は、介護職員によるハープ(正式にはアイリッシュハープ)演奏の模様をお伝えします。
アイリッシュハープとは、アイルランドの伝統的な弦楽器で、大きなグランドハープよりも小型で
温かみのある音色が特徴だそうです。
この職員は学生時代に6年ほど習っており最近また始められたそうで、
クリスマスにお馴染みのきよしこの夜を含め3曲を演奏してくれました。

ハープはまさに温かみのある音色で、口ずさんでくれる方もいました。
つかの間のクリスマス気分を味わっていただけましたでしょうか?
演奏終了後は大きな拍手が沸き起こりました。

最後に、職員考案のクリスマスケーキみたいなおやつを召し上がりました。
メリークリスマス! 来年もいい年でありますように。

